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ロンドンから列車で1時間半!ケント州カンタベリーの世界遺産、カンタベリー大聖堂 No.1

Heyy Everyone!

今回はロンドンからそう遠くない日帰りで行ける南東部に位置するケント州のカンタベリーにある世界遺産、Canterbury Cathedral(カンタベリー大聖堂)を訪れたのでご紹介したいと思います。

カンタベリー大聖堂

 

カンタベリー自体はそんなに大きくなくこじんまりしたかわいい都市で、かつロンドンからも遠くなく列車で1時間半で着きますので1日どこかに日帰りで遠出したいな〜という方にぴったりです。

ハリーポッターが好きな方は、カンタベリーの庭がホグワーツの廊下にそっくりなのでとってもテンションが上がるかと思います。

 

ホグワーツのモデルの本家はオックスフォード大学みたいだけど充分そっくり!

 

魅力がたくさん詰まったカンタベリー大聖堂、載せたい写真も沢山ありますので2つの記事に分けてご紹介したいと思います。

 

カンタベリー大聖堂とは?

カンタベリー大聖堂は、カンタベリーに残る他の2つの重要なキリスト教建築物としてユネスコの世界遺産に登録されています。

カンタベリー大聖堂

約1400年の歴史を誇る英国国教会の総本山の大聖堂で、1070年から1089年の間に建てられたイギリス初のゴシック様式建築でもあります。

当時1142年頃、カンタベリー大司教として有名だった「トマス・ベケット」が暗殺された場所でも有名で、協会のそこら中にトマス・ベケットの名前やそれにちなんだデザインになっています。

 

アクセス

住所はこちらになります。

Cathedral House, 11 The Precincts, Canterbury CT1 2EH

 

カンタベリーイースト駅から歩いて10分くらいで直ぐ着きます。カンタベリーの一番賑わっているストリートを歩いていたら自然と目に着いてしまいます。

カンタベリー大聖堂

 

入り口

びっくりしたのですが一番最初の入り口がまさかの街中でした。

カンタベリー大聖堂

ここが大聖堂の入り口なんて、、、分からない!笑

でもしっかりと列が出来ているのでなんとなくあ、ここなんだなと分かりますね。海外あるあるです。

 

そしてチケットを予約したか聞かれ(聞かれただけで実際に見せてないです。笑)そのまま流れるままに進むとようやく大聖堂の入り口が見えてきました。

カンタベリー大聖堂

入って直ぐの天井も見上げてみてください。

カンタベリー大聖堂

しっかりと細部まで凝ってありますね。

 

入場料

 入場料はこのコロナ時期もあり特別に今だけ£10です。通常はもう少しだけ高いみたいです。予約は必ずインターネットで済ませてから訪れましょう。

公式サイトはこちら!

www.canterbury-cathedral.org

 

 

内装

カンタベリー大聖堂、とにかく想像よりもはるかに大きくて最後は足が疲れちゃいました。そして世界遺産に登録されているだけあって本当に期待を裏切りません。

カンタベリー大聖堂

カンタベリー大聖堂は特に1070年から1089年の間に建てられたとあって古いのにとっても細かいので昔の人は偉大だ、と思うばかりです。

カンタベリー大聖堂

どこを撮ってもしっかり写真映えします。

カンタベリー大聖堂

それにしても本当に細かくて感動感激しかしないです。

カンタベリー大聖堂

またさらに奥に進むとこんな素敵なゾーンもありました。

カンタベリー大聖堂

またに柱などにフォーカスするとこんな細かい部分まで見えてきます。

カンタベリー大聖堂

 

カンタベリー大聖堂

さて内装の感動さは写真では伝わりきれない位巨大で壮大ですので是非ご自分の目に焼き付けることをおすすめします。

 

 

外装

外装に関しましては安定の工事中。笑

海外あるあるですね。イギリスの有名なベッグベンも中々工事が終わらないですよね。

カンタベリー大聖堂

ですが思っている以上に中は広く内装を見終えて中庭に行く途中で素敵な外装の景色が広がっていました。

カンタベリー大聖堂

カンタベリー大聖堂

えそれはすごく予想外です!なんだか巨大なちょっとした遺跡、廃墟のよう。

カンタベリー大聖堂

やはり中に入ってみないと分からないこともあるんですね。

カンタベリー大聖堂

さらに進んでみるとこのような小さなガーデンちっくの風景も広がっています。

カンタベリー大聖堂

 

という雰囲気です。如何でしたでしょうか。ここまでカンタベリー大聖堂をご紹介させていただきましたが、実は肝心な二つを魅力をまだご紹介していません。この二つこそがカンタベリー大聖堂を世界遺産にさせた要素、とも言えますのでNo.2でご紹介させていただきたいと思います!

 

Thanks for reading ;)

 

 

 

No.2の記事はこちら!

meijimilky.info

 

 

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